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サウスバンク・センター クイーン・エリザベス・ホール

ロンドン 2014年4月2日

 2014年4月、 キーズオブチェンジが、37名の10代の演奏家からなる福島青年管弦楽団を英国ロンドンに招聘しました。その目的は、国際基準を満たすようなプログラムをロンドンのクイーン・エリザベス・ホールにて演奏するためです。作曲家ロナルド・コープ氏による新曲も、この日のために作曲されました。またもう一つの目的は、福島青年管弦楽団の団員たちがイギリスの青年音楽家らとの音楽交流の場を持つことです。ロンドン公演ではイギリスのプロオーケストラであるオルフェウス管弦楽団と共演し、観客からスタンディングオベーションを受けました。楽団のイギリス滞在中には、楽団員らがロンドンの養護施設Treehouseへの訪問演奏を行い、音楽を他者のために演奏する機会も得ました。また、BBCの報道番組Newsnightに出演し演奏しました。これは、キーズオブチェンジの創設者であるギリシャ/英国人ピアニスト パノス・カランの福島での演奏活動を発端にした、初めての国際交流事業となりました。

 

この公演の写真は福島青年管弦楽団のFacebookページを、動画はYoutubeリンクをご覧ください。

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